【古いタイプの女です】唄:羽山みずきの正しいボイトレ方法のご紹介<2019年2月の課題曲>

レッスン

若手女性演歌歌手に発挑戦しました。

こんにちは。

一番弟子の母です。

先月の課題曲は、ある意味『声を出す事』に集中したので、ストレス解消になりました。

今月の課題曲【古いタイプの女です】は全く逆の様に思います。

 

苦手な小節が、やたら多くて気になるし、【女性の優しさ・思いやり】を表現しないといけません。

このタイプの歌が歌える様になったら、あなたもレベルアップできる事でしょう!

今月は、気を引き締めて【新しいジャンルの歌】に挑戦したいと思います。

カラオケボックスでマイクを握る女の子のフリー画像(写真) モデル:Lala*

カラオケボックスでマイクを握る女の子のフリー画像(写真) モデル:Lala*

半年程前に、入会して来た仁美さん。

なんと、この歌を1回のレッスンで『完璧に近い出来上がり』を見せてくれました。

若い頃、宮崎までレッスンに通っていたらしく『基礎の大切さ』を、私自身が身に沁みて強く感じました。

・課題曲について
・歌い方の具体的なアドバイス
・発声練習のやり方

上記の事を意識して、今月の課題曲を皆さんと一緒に練習しています。

ご興味がある方は、どうぞ読み進めてみてください。

課題曲について

先月の男性の課題曲が、演歌そのもので小節が多くて難しいと思っていたら、何と今月は女性の課題曲の番です。

小節・感情表現・ブレス全ての神経を集中して取り組みます。

 

とは言ったものの、小節は難しいテクニックの一つなので簡単には出来ません。

皆んな悪戦苦闘しています。子供の頃から小節が身に着いている人は別にしての事ですが・・・ネ!

頭の中では理解出来てるのに、実際に歌えないもどかしさをどの曲でも感じてます。

「ボイトレ」の画像検索結果

 

 

曲の紹介

曲名:古いタイプの女です(ふるいたいぷのおんなです)
歌手:羽山みずき(はやま みずき)
作詞:喜多條忠
作曲:聖川湧
発売:2018年10月 3日
レコード会社:日本クラウンン株式会社

古いタイプの女です | 羽山みずき

古いタイプの女です | 羽山みずき

 

 

歌手の紹介

1991年12月7日生まれ、山形県鶴岡市の出身です。

2015年12月まで、出羽三山神社で6年間巫女さんをされてました。

 

2016年子供の頃からに夢歌手になる為に上京、4月6日に【紅花慕情】でデビュー!

新人歌手の【羽山みずきさん】、私も勉強不足で知らない歌手なので歌い込むのが大変ですネ!

心機一転、初心に戻って勉強します。

 

そしてこの歌をきっかけに、【羽山みずきさん】が売れっ子歌手になるよう応援します。

古いタイプの女です/羽山みずき (20181208 OA)

古いタイプの女です/羽山みずき (20181208 OA)

 

 

歌い方の具体的なアドバイス

古いタイプってどんなタイプなのか分かりませんが、歌詞を読んでみて感じた事は心の奥底の芯の強さです。

感情表現を豊かに、心情が伝わるように歌うようにとか。

 

声のメリハリを大切に息声・地声をバランスよく繋いで歌う事ですとか言われますが・・・それが難問なんです。

今月の課題曲で自分の歌の幅が拡がる事を期待して練習に励みます。

画像による説明

実際に、私が課題曲の楽譜をもらった際に、手書きでメモしている画像を掲載しておきます。

手書きの課題曲

手書きの課題曲

 

 

 

発声練習のやり方

レッスンは先ず、発声練習から始まります。

声が滑らかに出る為のウォーミングアップなので、前記(一月の課題曲)の基礎練習を参考にして発声しましょう!

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毎日時間を決めて発声練習を重ねれば、喉が丈夫になって声も太くなり色んなバリエーションの歌が歌える様になります。。

 

そして、聞いてる人に歌詞の意味が伝わるように滑舌の練習もしましょう!

発声練習の成果は直ぐには現れません。

繰り返しやっているうちに他の人から、『上手くなったね!』『声が変わったねネ!』と言われる様になります。

人と比べるのではなく、前の自分と比べてみましょう!

 

先生も始めに言われますが、自分の声を必ず録音する事を勧められてます。

尚発声練習の事は、1月の課題曲で詳しく書いてますので参考にされるといいですね。

各教室【月曜日教室・方財教室・火曜日教室・水曜日教室・個人レッスン】

 

それぞれ個性があって、どの教室も楽しいです。

来月にお花見会がありますが、自分の歌の選曲と教室対抗出し物も思案中だと思ってます。

速い人になると、12月の発表会の曲も決めて練習されてる方もいます。

歌い込めば歌いこむほど、良いそうですので私も近い内に決めます。

 

曲の歌詞は勿論の事、作家先生の思いを身体の中に覚えさせる事だそうです。

奥が深いですネ!

喜多條 忠さんを御紹介いたします

喜多條 忠さんを御紹介いたします

 

 

まとめ 唄の基礎が出来れば、ご本人のような歌い方ができる。

この歌は若い新人歌手なので、65歳の私にとって年齢のギャップがあり過ぎて本人の歌唱を参考にしづらい所があります。

若い頃の事や経験を思い出しながら、練習のヒントにします。

 

今月も半ばを過ぎたので、先生が来月の課題曲の準備に取り掛かりました。

3月の課題曲は2曲です。

 

女性は【雪恋華・市川由紀乃】
男性は【青春の忘れもの・小金沢昇司】

二人共好きな歌手ですので、思い切り練習したいと思ってます。

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